吸わない人に配慮 健康に害のあるタバコは分煙しよう

吸わない人に配慮 健康に害のあるタバコは分煙しよう

周りの健康を考える分煙

私は幼い頃から煙草が大変苦手です。

電車などでも喫煙車に乗るのは無理なほどです。

以前勤めていた会社を退社した原因も、分煙のない会社で、煙草の煙によるアレルギーから毎日朝か晩まで咳こんでいました。
上司に分煙を希望しても結局しばらくしたら平気で同じ部屋で喫煙をする人がいました。
社内の改善が見られず、退社したのですが、私のように受動喫煙によって体調が悪くなる人がいると言う事を喫煙者は考えるべきです。

最近では、オフィスも分煙を心がける施設が多くなってきましたね。これは職場環境の優れたオフィスだと感じます。
まだ分煙を積極的にできていない企業は、受動喫煙のリスクも考えて、分煙するべきだと思います。

公共施設においては、近年禁煙の施設も大変増えてきましたが、喫煙者の方の気持ちも考えて、分煙の施設も増えてきています。
分煙の施設でも、壁で囲まれた部屋になっている所と、壁は囲まれておらず、煙草を換気するマシーンが備え付けられているだけの施設もあります。
私はできれば分煙であるのならば、完全にシャットダウンするべきであると思うので、壁に囲まれた喫煙室を作るべきであると感じます。
受動喫煙であっても肺がんや脳卒中の危険があるとされています。
自分の嗜好でリスクを冒してまで喫煙するのは勝手ですが、非喫煙者が紛れて受動喫煙する事によりそのリスクを同じように高めるのは大変非常識だと思います。
周囲の気持ちを考えながら喫煙するよう、喫煙者たちは意識を高める必要があるのではないでしょうか。また、施設や企業も、日本国民の健康を考えて分煙を推進していく必要があると思います。

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