吸わない人に配慮 健康に害のあるタバコは分煙しよう

吸わない人に配慮 健康に害のあるタバコは分煙しよう

他人の健康を守る為に始まった厳しい分煙

最近健康問題が大きく取り上げられる事が多くなりましたが、それは長生きしても病気になる人が多いからです。

健康問題で良く取り上げられる問題の1つにタバコ喫煙があげられます。
私が子供の頃や社会人になった頃はまだまだ世間で分煙があまり厳しく言われていませんでした。
なので私の勤めていた会社でも社内で喫煙する方は何名かおられました。
ところが、タバコの煙が吸わない人の身体にも悪影響を与えるという事や、歩きたばこでポイ捨てをしたり、歩きたばこで子供がやけどをする等の被害が多く出ていたので、タバコを吸う場所が法律で決められました。

タバコを吸ってよい場所が少なくなったのを機にタバコを辞める方はおおぜいいらっしゃいました。
なので最近は飲食店や喫茶店に行ってもタバコ臭いなどという事が殆ど無くなりました。
そして喫煙席、禁煙席の区切りも細かくなり、ホテルや新幹線でも席は区切られていますし、数年前からは駅のホームでもタバコを吸える場所はホームのはじっこになりました。
ここまで喫煙を厳しくしているのにそれでも吸う方はまだまだおられます。
肺がんの原因の1位が喫煙です。

これだけ体への害が言われているのでタバコ事態を法律で禁止した方が良いのになと思います。
私の主人はタバコは吸いませんが、父親がタバコを吸うので肺がんが心配です。

なので、無理やりタバコを辞めさせる為にももっと規制を厳しくして頂いて良い位です。

自分の健康は自分で守るしか無いのですから、喫煙者もそれを理解しないと後悔する事になると思います。

注目のキーワード

Copyright (C)2017吸わない人に配慮 健康に害のあるタバコは分煙しよう.All rights reserved.